任意売却をするならこの7つの流れを抑える!脱競売をしよう!

2020年1月27日

任意売却をするための7つの流れをお伝えします。

それぞれ見ていきますね。

ステップ①:任意売却仲介業者の選定

任意売却せずに手数料だけ要求したり、根拠のない手数料を請求する悪質な業者もあるようです。

数多くの実績があり、インターネットや新聞、テレビ等のメディアでの評判も良い信頼のおける業者を選定しましょう。

ステップ②:仲介業者との相談

メールや電話、窓口での直接相談を通じて仲介業者と相談を実施します。

ステップ③:不動産物件の調査・査定

仲介業者が、住宅ローン等の借入金の返済状況や物件に関する調査を行い、市場価格を考慮しながら物件の査定を行います。

ステップ④:債権者との交渉
仲介業者が、任意売却に必要な以下の様々な交渉を債権者と行います。
・任意売却の承認
・抵当権の解除
・売出し価格の交渉
等々。

ステップ⑤:不動産の販売活動

仲介業者が販売活動を行い、物件の購入者を探します。

ステップ⑥:売買契約・決済

仲介業者が、債権者の同意を得た後に売却契約を締結し、売却代金から仲介手数料等を精算して決済します。

売却代金から債務者の転居費用や当面の生活費用が提供される場合もあります。

ステップ⑦:退去・引き渡し

債務者が退去を行い、物件を購入者に引き渡します。

債務者が希望すれば、物件から退去せずに継続して居住を続ける事が可能となる場合もあります。

Posted by tra01